「ピラティスを始めてみたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」「運動が苦手でもついていけるのか」「服装や持ち物は?」。初めての方が抱える疑問は、だいたい共通しています。
この記事では、マシンピラティス専門スタジオの代表が、初心者の方が知っておくべき基礎知識、始め方の3つの選択肢、初回レッスンの流れ、服装と持ち物、初心者がつまずきやすいポイントと対処法、最初の3か月の進め方までを、順を追って解説します。
これを読めば、体験レッスンの予約まで迷わず進めます。
- ピラティスは初心者を前提に設計された運動。体力や柔軟性は不要
- 始め方は「スタジオの体験レッスン」が最も確実。マシンなら特に初心者向き
- 服装はTシャツとレギンス、持ち物は靴下と飲み物で十分
- 最初の3回は「できない」のが普通。10回まで続けると変わる
ピラティス初心者が最初に知っておくべき基礎知識
まず初めに、ピラティスとは何か、またマットピラティスやマシンピラティスとの違いなどについて解説していきます。
ピラティスとは何か
ピラティスは、1920年代にドイツ人のジョセフ・ピラティス氏が考案したエクササイズです。もともとは負傷した兵士のリハビリとして発展したもので、呼吸と体幹を中心に、背骨と骨盤を正しい位置に保ちながら全身をコントロールして動かします。
「体力がない人」「体が硬い人」「運動が苦手な人」を前提に設計されているため、初心者の方が始めるのに最も適した運動の1つです。詳しい歴史や種類はピラティスとは?の記事をご覧ください。
ヨガや筋トレとの違い
ヨガは呼吸・瞑想・柔軟性に重きを置き、ポーズを静止して保つことが多いのに対し、ピラティスは「正確に動くこと」に重きを置き、動きの中で体幹を鍛えます。筋トレは特定の筋肉に高い負荷をかけて大きくすることが目的ですが、ピラティスは深層の筋肉を使えるようにして、姿勢や動きの質を変えることが目的です。
マシンピラティスとマットピラティス
ピラティスには、器具を使う「マシンピラティス」と、床で行う「マットピラティス」があります。初心者の方には、マシンピラティスをおすすめしています。マシンのスプリングが体を支えてくれるため、体幹が弱い段階でも正しいフォームで動け、「合っているのか分からない」という最初の壁を越えやすいからです。
| マシンピラティス | マットピラティス | |
|---|---|---|
| 初心者の始めやすさ | ◎ スプリングの補助で正しく動ける | △ 体幹が弱いと自己流になりやすい |
| フォームの分かりやすさ | ◎ マシンの軌道が動きを導く | △ 自分で軌道をつくる必要がある |
| 負荷の調整 | ◎ スプリングで細かく調整 | △ 体勢と回数のみ |
| 費用 | スタジオのみ。やや高め | 自宅なら無料も可 |
| 自宅での継続 | × マシンが必要 | ◎ 自宅でできる |
初心者が覚えるべき3つの基本
- 呼吸:鼻から吸って口から吐く「胸式呼吸」。肋骨を横に広げるように吸い、吐きながらお腹を薄くする
- 骨盤の中立:骨盤が前にも後ろにも倒れていない位置。すべての動きの土台
- 背骨を1つずつ動かす:背骨を一本の棒ではなく、積み木のように1つずつ動かす感覚
この3つは、どのエクササイズにも共通する土台です。最初の数回のレッスンは、この3つを体で覚えることに時間を使います。

初心者の始め方:3つの選択肢と選び方
選択肢1:スタジオの体験レッスン(最もおすすめ)
初心者の方に最もおすすめなのが、スタジオの体験レッスンです。インストラクターが目の前でフォームを見てくれるため、自己流の癖がつかず、最初から正しい感覚を身につけられます。多くのスタジオが体験レッスンを用意しており、Dee Pilatesでは60分の体験を無料で受けられます。
体験レッスンでは、「向いているか」「続けられそうか」「インストラクターとの相性」を確かめられます。1回で分かることが多いので、始め方に迷ったら、まず体験を予約するのが近道です。
選択肢2:パーソナルかグループか
スタジオには、1対1のパーソナルレッスンと、複数人で受けるグループレッスンがあります。
- パーソナルレッスン:初心者、不調がある方、人目が気になる方、最短で結果を出したい方向き。フォームの修正が細かく受けられる
- グループレッスン:費用を抑えたい方、仲間がいると続けやすい方向き。ただし個々のフォーム修正には限界がある
ピラティスは「正しく動けているか」で効果が大きく変わるため、最初の10回ほどはパーソナルで体の使い方を覚え、その後グループに移る方法が効率的です。Dee Pilatesはすべてパーソナルレッスンです。詳しくはパーソナルピラティスの記事をご覧ください。
選択肢3:自宅や動画で始める
自宅で動画を見ながら始めることもできます。費用がかからず、気軽に試せるのが利点です。ただし、フォームが合っているか確認できないため、「効いている感じがしない」「腰が痛くなった」という形で挫折しやすいのが難点です。自宅で始める場合は、呼吸と骨盤の動きなど負荷の低い内容から始め、一度はスタジオで正しい動きを確認することをおすすめします。
初回レッスン当日の流れ(Dee Pilatesの場合)
初めての方が不安に感じるのは、「当日何をするのか分からない」ことです。Dee Pilatesの60分無料体験の流れを例に説明します。
- カウンセリング(10分):目的、気になる不調、既往歴、運動経験をお聞きします。妊娠中・産後・持病がある方はここで必ずお伝えください
- 姿勢チェック(5分):立ち姿を横と正面から確認し、骨盤の傾き、頭の位置、肩の高さなどの癖を見ます
- 呼吸と基本の動き(10分):胸式呼吸、骨盤の中立、背骨を動かす感覚を、マットまたはリフォーマー上で練習します
- リフォーマーでのエクササイズ(25分):スプリングで体を支えながら、脚・体幹・背中の基本的な動きを行います。きつい動きはありません
- 振り返りと提案(10分):体の癖と、目的に合った通い方(頻度・メニュー)をご提案します。当日入会の勧誘はしていません
体験後は、料金や予約方法のご説明をして終了です。入会するかどうかは、ご自宅でゆっくり検討していただいて構いません。体験当日の詳しい流れは無料体験の記事にまとめています。
初心者の服装と持ち物
服装:動きやすければ何でもOK
体のラインが見えるウェアである必要はありません。以下を目安にしてください。
- トップス:Tシャツ、または伸縮性のあるトップス。裾が長すぎると、寝た姿勢でめくれるので注意
- ボトムス:レギンス、ジャージ、ストレッチパンツ。ジーンズやスカートは動きが制限されるので避ける
- 避けたほうがよいもの:フード付きのパーカー(寝たときに邪魔になる)、ファスナーや金具が多い服(マシンを傷つける)、ジャラジャラしたアクセサリー
ユニクロやGUのスポーツウェアで十分です。「ピラティスの服装が恥ずかしい」「太っているから目立つのでは」と心配する方が多いですが、Dee Pilatesは完全個室のパーソナルレッスンなので、周囲の目を気にする必要はありません。
持ち物:靴下と飲み物があれば十分
- 靴下:マシンピラティスは靴下で行います。滑り止め付きがあれば便利ですが、普通の靴下でも問題ありません
- 飲み物:水やお茶。レッスン中にこまめに飲めます
- タオル:汗をかく方は小さめのものを
- 着替え:仕事帰りに来る方は、ウェアに着替えてから。更衣スペースがあります
ヨガマットは不要です。メイクや髪型もそのままで構いません。

初心者がつまずきやすい5つのポイントと対処法
1. 言われた通りに動けない
「肋骨を閉じて」「骨盤を少し後ろに」と言われても、最初はどう動かせばよいか分かりません。これは誰でも同じで、脳と筋肉の連携ができていないだけです。3〜5回目で急にできるようになることが多いので、できなくても気にしないでください。
2. どこに効いているのか分からない
普段使えていなかった筋肉を使うので、感覚が育っていません。「どこに効いていますか」とその場で聞いて、インストラクターに場所を触れて教えてもらうと、感覚の習得が速くなります。
3. 翌日の筋肉痛がつらい
お腹の奥、内もも、背中など、意外な場所が筋肉痛になることがあります。普段使っていなかった筋肉が働いた証拠で、2〜3回で落ち着きます。筋肉痛を理由に間隔を空けすぎると、覚えた動きが抜けてしまうので、軽めでも次のレッスンを受けてください。
4. 呼吸と動きが合わない
「吐きながら動く」が最初は難しく、息を止めてしまう方が多いです。慣れるまでは、動きより呼吸を優先してください。呼吸が止まらなければ、動きが多少ずれていても問題ありません。
5. 周りと比べて落ち込む
グループレッスンで起きやすい悩みです。ピラティスは他人と比べる運動ではなく、自分の体の使い方を学ぶ運動です。周りが気になる方は、パーソナルレッスンに切り替えると解決します。
初心者の最初の3か月:進め方の目安
ピラティスは「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で体全体が変わる」と言われています。初心者の方は、まず10回を目標にしてください。
| 時期 | 回数の目安 | レッスンでやること | 感じやすい変化 |
|---|---|---|---|
| 1か月目 | 週1回×4回 | 呼吸、骨盤の中立、背骨の動きの習得 | 呼吸が深くなる、意外な場所の筋肉痛 |
| 2か月目 | 週1回×4回 | 目的に合わせた動き(姿勢・不調など) | 動きの意味が分かる、体の軽さ |
| 3か月目 | 週1回×4回 | 負荷を少しずつ上げる、応用の動き | 肩や腰の軽さ、立ち姿の変化 |
頻度は週1回が最も現実的で、効果も出やすい目安です。月2回でも継続すれば変化は出ますが、最初の10回は間隔を空けすぎないことが大切です。回数と頻度の詳しい目安は月4回の効果についての記事をご覧ください。
初心者が自宅でできる、基本の3つの練習
スタジオのレッスンと併せて、自宅で毎日5分、以下の3つを行うと定着が速くなります。すべて負荷が低く、安全に行えます。
1. 胸式呼吸(1分)
仰向けに寝て膝を立て、両手を肋骨の横に当てます。鼻から吸いながら肋骨を横に広げ、口から吐きながら肋骨を閉じ、お腹を薄くします。これを10回。
2. 骨盤の前後の動き(2分)
同じ姿勢で、息を吐きながら骨盤を後ろに倒して腰を床に近づけ、吸いながら骨盤を前に倒して腰を少し浮かせます。最後に、どちらでもない「中立」の位置で止めます。これを10回。
3. 背骨を1つずつ持ち上げる(2分)
同じ姿勢で、息を吐きながら、お尻→腰→背中の順に床から1つずつ離して持ち上げ、吸って止め、吐きながら背中→腰→お尻の順に下ろします。背骨を積み木のように動かす感覚を覚えます。これを5回。
この3つは、レッスンの最初に行う内容と同じです。自宅で練習しておくと、レッスンでの上達が明らかに速くなります。

初心者が最初に受ける代表的なエクササイズ
「どんな動きをするのか」が分かると、不安はかなり減ります。初回〜数回目のレッスンで行うことが多い、リフォーマー上の代表的な動きを紹介します。いずれも寝た姿勢か座った姿勢で行い、きつい動きはありません。
フットワーク
仰向けに寝て、両足をバーに乗せ、スプリングの抵抗に対して脚を伸ばしたり曲げたりします。脚の筋肉と、骨盤を安定させる体幹を同時に使う、最も基本的な動きです。かかと・つま先・足の位置を変えることで、使う筋肉が変わります。
ハンドレッド(呼吸の練習)
仰向けで膝を持ち上げ、腕を小さく上下させながら、5回吸って5回吐く呼吸を繰り返します。初心者の方は頭を上げずに行い、呼吸と体幹の安定を覚えることが目的です。
ペルビックカール(骨盤の動き)
仰向けで膝を立て、息を吐きながら骨盤を後ろに倒し、お尻→腰→背中の順に床から持ち上げます。背骨を1つずつ動かす感覚と、お尻と太ももの裏の筋肉を覚えます。
アームワーク(肩甲骨の安定)
仰向けや座った姿勢で、スプリングのついたストラップを握り、腕を動かします。肩がすくまないように肩甲骨を安定させる練習で、肩こりや巻き肩が気になる方に欠かせない動きです。
レッグサークル(股関節の動き)
仰向けで足をストラップにかけ、脚で円を描きます。股関節の可動域を広げながら、骨盤が動かないように体幹で安定させる練習です。
これらの動きは、スプリングの重さで負荷も補助も調整できるため、体力に関わらず安全に行えます。「できるかどうか」ではなく、「どこを使っているかを感じる」ことが目的です。
初心者が知っておきたい、ピラティスでよく使う言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| リフォーマー | スライドする台とスプリングでできた、マシンピラティスの代表的な器具 |
| キャリッジ | リフォーマーのスライドする台の部分 |
| スプリング | 負荷と補助を調整するバネ。本数と色で重さが変わる |
| ニュートラル(中立) | 骨盤や背骨が、前にも後ろにも倒れていない自然な位置 |
| 胸式呼吸 | 肋骨を横に広げるように吸い、閉じながら吐く呼吸。ピラティスの基本 |
| コア・体幹 | お腹、背中、骨盤底、横隔膜など、胴体を安定させる筋肉の総称 |
| インナーマッスル | 体の深層にあり、姿勢を支える筋肉 |
| アーティキュレーション | 背骨を1つずつ順に動かすこと |
| インプリント | 骨盤をやや後ろに倒し、腰を床に近づけた位置。腹筋の動きで使う |
レッスン中にこれらの言葉が出てきても、分からなければその場で聞いて構いません。数回で自然に覚えられます。
初心者が続けるための3つのコツ
- 次の予約を帰り際に入れる:「時間ができたら」では間隔が空き、覚えた動きが抜けてしまいます。最初の10回は予約を先に確保してください
- 横からの写真を月1回撮る:姿勢の変化は自分では気づきにくいものです。同じ場所・同じ服で撮ると、20回前後で違いが分かります
- 日常で1つだけ意識する:「電車で骨盤を立てる」「スマホはあごを引いて見る」など、レッスンで習ったことを1つだけ日常に持ち帰ってください。60分のレッスンより、残りの1週間のほうが体への影響は大きいです
初心者がスタジオを選ぶときの5つのチェックポイント
- 体験レッスンがあるか:いきなり入会ではなく、体験で相性を確かめられるか
- マシンがあるか:初心者はマシンのほうが正しく動けて、効果を感じやすい
- パーソナルかグループか:初心者、不調がある方はパーソナルが安心
- 通いやすい場所か:駅から近い、仕事帰りに寄れる、など。続けやすさが最も重要
- 勧誘がしつこくないか:体験当日に入会を迫られるスタジオは避けたほうがよい
Dee Pilatesは、東京都内を中心に13店舗を展開する、パーソナルマシンピラティス専門のスタジオです。すべて駅から徒歩圏内で、60分の無料体験を用意しています。
初心者が体験前に知っておくと安心な、5つの「大丈夫」
- できなくても大丈夫:初回は誰でもできません。インストラクターは「できない前提」でレッスンを組み立てています
- 体が硬くても大丈夫:柔軟性は結果であって条件ではありません。スプリングが可動域を補助します
- 太っていても大丈夫:マシンは体重に関わらず安全に使えます。完全個室なので人目も気になりません
- 質問しても大丈夫:「どこに効いていますか」「これで合っていますか」は、むしろ歓迎される質問です
- 当日入会しなくても大丈夫:Dee Pilatesでは体験当日の勧誘はしていません。ご自宅で検討してください
初心者の方が感じる不安のほとんどは、「自分だけができないのでは」というものです。実際には、全員が同じところからスタートしています。
年代・状況別:初心者の方が気になること
40代・50代から始めても大丈夫?
大丈夫です。筋肉量は40代以降、年に約1%ずつ減少すると言われており、姿勢や関節の不調が増える年代です。ピラティスは関節に優しく、負荷を細かく調整できるため、40代・50代・60代から始める方が多くいらっしゃいます。
男性でも始めやすい?
始めやすいです。ピラティスの考案者は男性で、もともとは男性兵士のリハビリから生まれました。デスクワークの腰の不調や、ゴルフのパフォーマンス向上を目的に始める男性が増えています。完全個室なので、周囲の目を気にする必要もありません。
太っている・体が硬くても大丈夫?
大丈夫です。柔軟性はピラティスを始める条件ではなく、続けることで得られる結果です。マシンのスプリングが可動域を補助するので、硬い方でも正しい形で動けます。体型もまったく問題ありません。
妊娠中・産後でも始められる?
主治医の許可があれば始められます。Dee Pilatesでは、マタニティは専門インストラクターが担当し、ご希望の店舗へ出張して指導いたします。詳しくはマタニティピラティスのページをご覧ください。
よくある質問
Q. 運動経験がゼロでもできますか?
できます。ピラティスはリハビリから発展した運動で、競う要素も速く動く要素もありません。運動経験がない方のほうが変な癖がなく、上達が早いこともあります。
Q. 1回でも効果はありますか?
1回でも、呼吸の深さや背筋の伸びは感じられます。ただし定着はしないので、まずは10回を目標にしてください。
Q. 体験レッスンは本当に無料ですか?
Dee Pilatesの体験レッスンは60分無料です。体験後に入会を迫ることもありません。
Q. レッスンの予約はどうすればいいですか?
予約フォームから、希望の店舗と日時を選んで送信してください。LINEからの予約も可能です。
Q. 初回に筋肉痛が出なかったら、効いていないのでしょうか?
いいえ。初回は負荷を軽めに設定するため、筋肉痛が出ない方もいます。「効いている場所が分かるか」で判断してください。
Q. 生理中でも受けられますか?
受けられます。体調がつらい場合は、負荷を落としたり、日程を変更したりできますので、遠慮なくお伝えください。
Q. 持病があっても始められますか?
主治医に相談し、運動の許可を得てからお越しください。カウンセリングで既往歴をお聞きし、安全に進められる内容に調整します。
まとめ:初心者は、まず体験レッスンで「できる」を確かめる
ピラティスは、初心者を前提に設計された運動です。体力も柔軟性も必要なく、服装はTシャツとレギンス、持ち物は靴下と飲み物で十分です。始め方は、スタジオの体験レッスンが最も確実で、初心者の方にはマシンピラティスのパーソナルレッスンをおすすめしています。
最初の3回は「できない」のが普通です。10回まで続けると動きの意味が分かり、体の変化を感じられるようになります。
Dee Pilatesの60分無料体験では、姿勢チェックから基本の動きまでを体験し、目的に合った通い方をご提案します。「何から始めればいいか分からない」という方こそ、まずは体験でお待ちしています。無料体験を予約する



